ハングルハッカー_無勉強でも最低50点は獲得できる!TOPIK I 本番で確実にスコアを稼げる得点方法(体験記つき)

無勉強でも最低50点は 獲得できる! TOPIK I 本番で確実に スコアを稼げる得点方法 (体験記つき)

この記事のまとめ

  • TOPIK I マークシートの出現確率は均等である
  • したがって、確実にわかるものをまずマーキングし、その後は単純に同じマスを塗りつぶす
  • これだけで実際に50点は得点できる(実際の体験記/過去問のばらつき度合いを紹介する)

そもそもTOPIK I の試験はどうなっているのか?

TOPIK I を初めて受ける方のために簡単に説明すると、TOPIKの試験はリスニング/リーディング能力を問われる試験で、

  • リスニング:30
  • リーディング:40

で四択になっている。この試験が200点満点で、このうち80点以上得点できれば1級合格となる。

ハングルハッカー_TOPIK I の試験内訳
ハングルハッカー_TOPIK I の試験内訳

さて、この中でどう確実に得点するか。本当にそもそも何も考えずにマーキングしたら50点は獲得できるのだろうか。過去私が体験としてこれを検証した結果をこちらで紹介したい。

なぜ、このマーキングに至ったか

まず、私と韓国語学習の関係について紹介する。

私は会社の同僚(韓流アイドル好き)と試験結果で勝った方に夕飯をおごる勝負をしている。過去2回、第65回と66回の試験を受けており、二連勝している。次回の第67回目試験も同様の勝負をする予定だ。

ハングルハッカー_第65回-TOPIK-I-の受験結果

過去同僚と受験したTOPIK I、私の得点は以下の通りである。

  • 第65回:2019/07/07、63点
  • 第66回:2019/10/20、59点

お猿さんは名前の部分。当時はこのような学習メディアを立ち上げる予定がなく、第66回の結果写真はない。Internet Explorerでないと結果を見ることができないのはmacユーザーの私には辛い。

第一回目のTOPIK I 受験対策とその結果

高い目標を設定して、それを外しても結果として高いところに着地する、と言う思考の持ち主ではある。そこで無勉強の段階でTOPIK IIと同時にとりあえず申し込んだ。

この時期、私はハングル学習に全く身が入っていなかった。正直、勉強しないと、と思いながら全く身が入らない状態。文字の練習とかをしていた気がするけど、安定した勉強はしていなかった。

過去問の問題集を購入してはいたが、まず中身が全く読めなかったので、全く中身がわからなかった。ただ、時間は近づいてくる。ここでふと思ったのは、四択と言うことは、問題に偏りはないのか?と言うことだった。

過去問を取り寄せて調べた結果、極めて出題の偏りが少ないことがわかった。

ハングルハッカー_TOPIKは実は出現確率が均等な四択
ハングルハッカー_TOPIKは実は出現確率が均等な四択
ハングルハッカー_TOPIKはリスニングも実は出現確率が均等な四択
ハングルハッカー_TOPIKはリスニングも実は出現確率が均等な四択

さらに、これは試験を受けてみてわかったことだったんだけど、

・TOPIK Iは不正対策のために受験者は奇数番と偶数番号でマークシートが異なっている

特徴がある。実際に受験してみて、受験者によってこの不均一を極力なくすために、特定の番号へ偏らせることをしていないのではないか?と感じた。

TOPIK IIについては、レベルが違いすぎるのととりあえず試験で疲れたので、白旗を上げて無受験だった。それなりに高い授業料だったが、身の程を知ると言う意味ではとても意味があった。

第二回目のTOPIK I 受験とその結果

さすがに学習して、今回は上級には申し込まなかった。この時期は第一回よりもやる気にはなっており、勉強の総量は増えた。毎日書取りをしていた。この結果、試験の際に見えた進歩として、例文の中に書かれている

  • 男 をナムジャ
  • 女 をヨジャ

と理解することができた。

そして、コーヒーを頼んでいるらしいリスニング問題もわかった。ただ、それ以外はからきしだめだった。また、例によって選択問題に国(나라:ナラ、と読む)が出現した。ただ、その問題の意味がわからず、回答できなかった。

第三回目のTOPIK I 受験(未来へ)

第67回に向けた対策などはこのサイトで紹介していきたい。