月別アーカイブ: 2019年6月

アインシュタインの名言と日々の行動

アインシュタインの名言に、

Insanity is doing the same thing over and over again and expecting different results.

と言う言葉がある。

まあ、なんて言うかこのトラップに最近結構はまってしまっていて、

帰宅する → ご飯を食べる → ソファに横たわってテレビを観る → 気づいたら寝落ち → 深夜0時に起床 → シャワーを浴び歯を磨いて再度就寝

と言うことを繰り返していた。

寝落ちすると睡眠の質も浅くなるので、帰宅後に速攻試験的にシャワーを浴びることをしてみた。

帰宅する → シャワーを浴びる → ご飯を食べる → ソファーに横たわってテレビを観る → 気づいたら寝落ち → 深夜2時に起床 → 歯を磨いて再度就寝

やれやれだぜ・・

次は

帰宅する → シャワーを浴びる → ご飯を食べる → 歯を磨く → ソファーに横たわってテレビを観る → 意思を持って就寝

とかに行動を変えてみようと思う。

6年ぶり2度目の予期せぬ全削除

あれは確か2013年のことだったと思うんだけど、ロリポップで色々設定していたwordpressのブログ記事を全て削除したことがあった。

そして、今回、それを自分のプライベートgoogleCalendarで全削除した。予期していないことだったので、少し「やってしまったな」と感じたが、正直そこまでの精神的ダメージはなかった。これからまた入れていけばいいだけだし。去年の年末、毎日googleAppsScriptの勉強をしている過程で作り出してしまった不要な定期的な巡廻予定も削除できたし、良しとしよう。

「本当の翻訳の話をしよう(村上春樹/柴田元幸 著)」を読んだ。

「本当の翻訳の話をしよう(村上春樹/柴田元幸 著)」を読み終えた。読み終えた中で感じたのは英語で言う「I」を

「私」と訳すか / 「俺」と訳すか /「僕」と訳すか

と言う観点が面白いと感じた(例えば、「俺」と「私」の中間を表す言葉が欲しい、とのこと)。

なるほど、確かにフィリップ・マーロウの一人称ってどれが一番いいんだろう、と言うのは少しわかるような気がする。この本を読んでて良かったのは、

ジャックロンドン / ヘミングウェイの短編

についても言及があり、ジャックロンドンは全く読んだことがないので今後読んでみたい本として良さそうだと感じたこと。さらに、

「一部の英作家は文章が難解なので、それをいかにして伝わるようにできるかが翻訳において重要になる」

と言う点は、

「そっか、原著よりも翻訳を読んだ方がより物語が楽しめそうだな」

とこれまでは

「基本、原著の方がいいのではないか」

と思っていた分、新鮮に感じた。意訳は明らかに意味を取り違えていない限り、娯楽としては十分に意味があるわけだし。

と言うことで、今日はブックオフで偉大なるギャッツビーを買ったのでこれから読むのが楽しみである。