カテゴリー別アーカイブ: プロダクト開発

ドゥンドゥクの再発明

学部3年生の授業で、ドゥンドゥクを作った。
ドゥンドゥクは、家のスイッチを赤外線の学習リモコンで操作できる機能だ。

当時は、
・回路に直で組み込むと多分回路が焼ける
みたいなことを考えて、スイッチを外でモーターを使ってオン・オフするということをしていた。

10年以上の時が過ぎ、また、
「あのアイデア悪くなかったな」
と思っている自分がいる。

とりあえず電気スイッチの歴史を今知りたくて仕方がない。

秒殺で課金しろ

ウェブサービスを創っている過程で感じたこと。

「キラー機能が実装できてから」
「ユーザー価値が増えてから」
「ユーザー数が増えてから」
って判断・決断を遅延してしまいがちなんだけど、
「いかにして課金するか?」
を考え、実行し続けていく過程で、当たる確率が上がる。

プロダクトを通してのデザインも大事なんだけど、そんなことより課金のやり方。
みたいなことを感じた濃い一週間(数ヶ月・数年の集積として)だった。