カテゴリー別アーカイブ: 雑惑

PAIN IS TEMPORARY.

Eric Thomasという人の動画で言っていた。

It may last for a minute, or an hour, or even a year.
But eventually it will subside and something else will take place.

本当にそのとおりだ。
時間が解決することと、Travis Kalanickの言う”Sac up and start hustling.”ってことなんだろうねー。

日々の仕事でいろいろあるが、
「今自分は何を感じているのか、何を恐れているのか」
「何をしたら今の状態を変えることができるのか」
ってのを考えて行動し続ける宣言。

人にムカついて仕事が1つでも片付くならいくらでもムカつけばいい、という話。

まあ、腹を立てている間にも無情にも時間はすぎ、やりたいこと/やるべきことは増え続ける。
だから、腹を立ててる時間は心底ムダで。

「期待しないし、代替行動で回避する」
ってことだけ考えて、とにかく片付ける。
そしてしっかりと寝て、まともに考えることのできる頭を作っておく。

まじ禅僧に近い達観だな。笑
本当に勉強になるわ。

合理的不合理

「合理的に考えると絶対にこうしないよね」、ってことがある。
だけどこれって結構気が付きづらい。
集中したり、当事者であればあるほど見失いがち。

そして、人に対しては、「『合理的なフィードバック』を自分はできていると思っている」からたちが悪い。

ということにエンジニアにフィードバックをしていて気がついた、という話。
現実を見る、ってことが大事なのかもしれないね。
自分を正当化したほうがいろいろ考えなくて済むからそうしがちだけど。

うまくいくこと、うまくいかないこと、いろいろ有りすぎるが、あんまり一喜一憂せずに淡々と物事を前に進めたい。

アイデアは 実行しないと 意味がない

ハードウェアスタートアップのアイデアを人から聞く。
本人はすごい金脈を見つけた、みたいに思っているようだ。

しかし、
・なぜ今そのアイデアをやる人がいないのか
ってところは冷静に調べておかないと、成功確率が上がらないと思う。

さらに、仮にアイデアがあるのだとしたら、なんとかして実行まで持っていくことが何よりも重要で。
「すごいアイデアがあってね・・・」
みたいな話をしている暇があったら実現するための方法を考えて手を打ったほうがいいのにな、と感じた。
いずれにせよ、ネタは面白いと思うので小さく実験をしてみたい。

移動して場所を変えることの効能。

仕事をしていると、
「やらなきゃいけないとわかっているんだけど、やる気に全くならない」
みたいな場面に数多く出くわす。

で、頭ではわかってたりして、結局グズグズと遅延させていると、あとで大慌て、みたいな。
腹決めしてゴリッとやる仕事と、あとであとでの仕事。

両方混ぜつつなんだけど、とにかくダンイシューにしていく。
で、その際に場所を変えると、意外と気分も変わったりして、なかなかに良い。

スタバの「サードプレイス」みたいな発想も、なかなかわからんでもない、そんな心境。

ダンイシューにしろ

ダンにシューにしないと、
・このイシューはどこまで進んでたっけ?
みたいなところをいちいち確認する必要がある。

ので、
・ここまで完了、みたいなところを明らかにし、冷静に容赦なく一気に実行する
ことが必要。

一方で、コツコツとやらないとイシューが終わらない案件もあったりするんだけど。
両方のバランスを上手くとるのが「生産性が高い」案件なんだろうな、と思ったり。

とりあえず全力でダンイシューにする。

雑音をシカトしてとにかく動かす

日々仕事をしていると、しょうもない雑音がいろいろ生じることがある。
これらに頭がとられると、なかなか仕事に集中できないことが有る。
にんげんだもの。

「この人暇なんだな」
という風に冷静に処理できたら良いが、変に絡んでくる場合が有るのがたちが悪い。

どうやったらこの人達を華麗にスルーできるのか考えた際に、
「こうしたらいいのではないか」
ということを思いついた。

その名も「お客様は上顧客様作戦とみせかけた兵糧攻め」。
正直、
「四の五の言わずにやってよ」
だったり、
「どうでもいいから成果だしてくんない?」
って言いたくなることって死ぬほどあるんだけど、無視しつつ、やってく感じだよなー。

こっちに絡んで来れなくするために、
・いかにしてダンイシューにしつづけるか
ということ。

やれやれだぜ。
あ、そう言えば俺の大好きな「以上、終了」ってのは「ダンイシュー」ってことなのか・・・
納得。

調子に乗ると足元を救われるスパンが3ヶ月に一回くらい有るような気がしてるんだけど、その一環かなくらいと捉えたり。
ただ、ノイズのレベルが変わってきているのは感じていて、萎えることもかなりあるけど、
「未来から見て、今はどうあるべきなのか?」
ってことを忘れないようにしたい。

そうすると、目の前のしょうもない問題が愛おしいような気もしてくるので。

やる気の出ない時の対処法

大抵何かが溜まってたり、停滞してるから精神的負担でやる気にならないだけ。
小さいことでいいから少しづつ動かして、いつのまにかすごく進んだ状態にする。

三連休、もう少しで終わる。

今回の三連休はなかなかに密度が濃かった。
・ジムに自転車で行く
・アプリの新ロゴ作成
・延々と受注データ整理
・カレー作り
・後輩とランチ
・読書三冊
・ドラマrevengeを観る など。

だらだらとtwitterを見てると時間がいたずらに過ぎて、たまに罪悪感を感じる。
なんだけど、気にし過ぎずに、
・興味のあるやりたいこと
・渋々ではあるがやるべきこと
を軽やかに片付けていきたい。

2017年を振り返って

大学院を卒業して、はや7年が経つのかー。と感慨深い。これまであまりこの手の振り返りはやってないんだけど、やってみる。

仕事
転職した。転職したことで、働きすぎて記憶がない事態を経験した。来年はもう少しセーブできるかな。
組織が大きくなることで生じるあれこれ
起業化していくその瞬間
戦略も大事だが圧倒的に実行が必要なこと
などがわかってきた。

営業との調整は社会人1年めの営業経験が、業務設計は2-4年めの運用業務経験が、プロダクトに対する理解は5-7年目のウェブディレクター時代の経験が大きく生きていると思う。

ただ、やっぱり自分でプロダクトを創って、当てたい気持ちは1mmも変わらないね。笑

私生活
体調が乱高下した。ので、体調管理にもう少し気をつける。幸いにも、Xiaomiのトラッカーで睡眠時間をモニタリングしているのだが、どうやら最近「自分のはこわれている」らしいことに気がつけた。
※睡眠の質が異なる気がしたので、妻のトラッカーと同時に体につけて寝たところ、深い睡眠の計測が異なることがわかった

旅行
年始に高知、夏に韓国、年末に台湾に旅行した、など。

読書/映画
プログラミング系
その他読書

あとで読んだら面白いので、明日からこのあたりはもう少し真面目に残していこうと思う。