カテゴリー別アーカイブ: 雑惑

営業勉強会で感じたこと

営業勉強会を受けて感じたことがあった。
それは、何かがうまく行ってないときの検知方法について。

基本的には、ロジカルに潰すよりほかない感じだからだ。
例えば、
・初回訪問で見積もりを出す、
みたいな話も、正直な話、初回訪問から受注までのプロセスを整理すると、最終的に全て顧客に出す必要がある資料でしか無い。

普通は
① 提案書
② 見積書
③ 発注書
という段階で登っていくんだけど、③をいきなりやると出入り禁止を食らうけど、①、②は様子を見ながら放り込むこと自体はできるよな、と思う。
※ 思えば自分が営業してた頃は何も考えずに②③を出しまくってたなー。

このあたりの感覚って、うまくいかないときは何がうまくいかないのかぐるぐる考えて、結構無駄な時間を使っちゃうこともあるんだけど、
「この基準さえ超えていたらOK」
的な判断基準を自分で見出して、運用していくのって結構重要なんじゃないかな、特に社会人として、慣れてきている中では大事なんじゃないか、と感じた。

活字にしてみると、驚くほど普通なんだが、みんな意外とこれができないんだよなー。

どれだけたくさんの別視点を持てるか

今日は社会人1社目の同期と会ってきた。
同期と言っても、特に一緒に仕事をしたことは無い、他部署で、先に辞めた同期。

話している中で、障害対応時に
・プロダクトが責任を持つ組織構造なのか、あるいはビジネスサイドが責任を持つ組織構造なのか
は大分違うとか、面白い話を教えてもらったんだけど、
「今自分が考えている制約は、実はチャンスなのではないか」
ということを感じた。

ただ、その制約をチャンスに一気に変換するためには、
・ある程度寝ても冷めてもそのことを考えていて、
・ふと、「あれ、そう言えば」的な視界がひらける感じな気もする。

連休明け、仕事をしていて正直飽きるなと感じることもあるんだけど、そういうときこそあえて人と会うことで、新鮮な別視点を自分に入れ、より大きな解決策に到達させることは大事なのかもなと感じた。

どうしたら外注できるか

外注してでもいいから結果を出す、みたいなところってすごく重要な気がする。
日々日々、どういう数値を変えていったらいいのかという話があって、その数値に対してどうやって最短距離で到達するかという話がある。

この手の話ってある程度運用、というかディレクション経験がないと一朝一夕では身につかないので、少しづつ訓練していくみたいなことが大事なんじゃないかなーと感じた。

PAIN IS TEMPORARY.

Eric Thomasという人の動画で言っていた。

It may last for a minute, or an hour, or even a year.
But eventually it will subside and something else will take place.

本当にそのとおりだ。
時間が解決することと、Travis Kalanickの言う”Sac up and start hustling.”ってことなんだろうねー。

日々の仕事でいろいろあるが、
「今自分は何を感じているのか、何を恐れているのか」
「何をしたら今の状態を変えることができるのか」
ってのを考えて行動し続ける宣言。

人にムカついて仕事が1つでも片付くならいくらでもムカつけばいい、という話。

まあ、腹を立てている間にも無情にも時間はすぎ、やりたいこと/やるべきことは増え続ける。
だから、腹を立ててる時間は心底ムダで。

「期待しないし、代替行動で回避する」
ってことだけ考えて、とにかく片付ける。
そしてしっかりと寝て、まともに考えることのできる頭を作っておく。

まじ禅僧に近い達観だな。笑
本当に勉強になるわ。

合理的不合理

「合理的に考えると絶対にこうしないよね」、ってことがある。
だけどこれって結構気が付きづらい。
集中したり、当事者であればあるほど見失いがち。

そして、人に対しては、「『合理的なフィードバック』を自分はできていると思っている」からたちが悪い。

ということにエンジニアにフィードバックをしていて気がついた、という話。
現実を見る、ってことが大事なのかもしれないね。
自分を正当化したほうがいろいろ考えなくて済むからそうしがちだけど。

うまくいくこと、うまくいかないこと、いろいろ有りすぎるが、あんまり一喜一憂せずに淡々と物事を前に進めたい。

アイデアは 実行しないと 意味がない

ハードウェアスタートアップのアイデアを人から聞く。
本人はすごい金脈を見つけた、みたいに思っているようだ。

しかし、
・なぜ今そのアイデアをやる人がいないのか
ってところは冷静に調べておかないと、成功確率が上がらないと思う。

さらに、仮にアイデアがあるのだとしたら、なんとかして実行まで持っていくことが何よりも重要で。
「すごいアイデアがあってね・・・」
みたいな話をしている暇があったら実現するための方法を考えて手を打ったほうがいいのにな、と感じた。
いずれにせよ、ネタは面白いと思うので小さく実験をしてみたい。

移動して場所を変えることの効能。

仕事をしていると、
「やらなきゃいけないとわかっているんだけど、やる気に全くならない」
みたいな場面に数多く出くわす。

で、頭ではわかってたりして、結局グズグズと遅延させていると、あとで大慌て、みたいな。
腹決めしてゴリッとやる仕事と、あとであとでの仕事。

両方混ぜつつなんだけど、とにかくダンイシューにしていく。
で、その際に場所を変えると、意外と気分も変わったりして、なかなかに良い。

スタバの「サードプレイス」みたいな発想も、なかなかわからんでもない、そんな心境。

ダンイシューにしろ

ダンにシューにしないと、
・このイシューはどこまで進んでたっけ?
みたいなところをいちいち確認する必要がある。

ので、
・ここまで完了、みたいなところを明らかにし、冷静に容赦なく一気に実行する
ことが必要。

一方で、コツコツとやらないとイシューが終わらない案件もあったりするんだけど。
両方のバランスを上手くとるのが「生産性が高い」案件なんだろうな、と思ったり。

とりあえず全力でダンイシューにする。

雑音をシカトしてとにかく動かす

日々仕事をしていると、しょうもない雑音がいろいろ生じることがある。
これらに頭がとられると、なかなか仕事に集中できないことが有る。
にんげんだもの。

「この人暇なんだな」
という風に冷静に処理できたら良いが、変に絡んでくる場合が有るのがたちが悪い。

どうやったらこの人達を華麗にスルーできるのか考えた際に、
「こうしたらいいのではないか」
ということを思いついた。

その名も「お客様は上顧客様作戦とみせかけた兵糧攻め」。
正直、
「四の五の言わずにやってよ」
だったり、
「どうでもいいから成果だしてくんない?」
って言いたくなることって死ぬほどあるんだけど、無視しつつ、やってく感じだよなー。

こっちに絡んで来れなくするために、
・いかにしてダンイシューにしつづけるか
ということ。

やれやれだぜ。
あ、そう言えば俺の大好きな「以上、終了」ってのは「ダンイシュー」ってことなのか・・・
納得。

調子に乗ると足元を救われるスパンが3ヶ月に一回くらい有るような気がしてるんだけど、その一環かなくらいと捉えたり。
ただ、ノイズのレベルが変わってきているのは感じていて、萎えることもかなりあるけど、
「未来から見て、今はどうあるべきなのか?」
ってことを忘れないようにしたい。

そうすると、目の前のしょうもない問題が愛おしいような気もしてくるので。