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XiaomiのAmazfitがすごく使える。

XiaomiのAmazfitを買った。
通算3台目のXiaomi製ヘルストラッカー。

これまで、
・ディスプレイなし → 簡易ディスプレイ → ディスプレイ付き
の3つを使ってきた。

イメージ図。色は微妙に違う。

おおまかに、Xiaomiのヘルストラッカーについている機能は、
・時計(ディスプレイ付きのみ)
・アプリの通知を受ける
・睡眠トラッカー
がある。

今回のAmazfitは見た目は完全にAppleWatchなんだけど、電池の持ちが半端ない。
そもそも、アプリの通知とか自分には必要ないので、自分にはぴったりだ。

ということで、今現在心拍数を24時間モニタリングできる(専用のiPhoneアプリを使って)状態にし、日々心拍数のモニタリングをするのが楽しいなと感じている。

Amazfitと合わせて時計のバンド(ミラネーゼループ)も買った。
1500円くらいだったんだけど、こんなに安いと正直Appleの純正品である必要があるのかな?と感じた。

営業勉強会で感じたこと

営業勉強会を受けて感じたことがあった。
それは、何かがうまく行ってないときの検知方法について。

基本的には、ロジカルに潰すよりほかない感じだからだ。
例えば、
・初回訪問で見積もりを出す、
みたいな話も、正直な話、初回訪問から受注までのプロセスを整理すると、最終的に全て顧客に出す必要がある資料でしか無い。

普通は
① 提案書
② 見積書
③ 発注書
という段階で登っていくんだけど、③をいきなりやると出入り禁止を食らうけど、①、②は様子を見ながら放り込むこと自体はできるよな、と思う。
※ 思えば自分が営業してた頃は何も考えずに②③を出しまくってたなー。

このあたりの感覚って、うまくいかないときは何がうまくいかないのかぐるぐる考えて、結構無駄な時間を使っちゃうこともあるんだけど、
「この基準さえ超えていたらOK」
的な判断基準を自分で見出して、運用していくのって結構重要なんじゃないかな、特に社会人として、慣れてきている中では大事なんじゃないか、と感じた。

活字にしてみると、驚くほど普通なんだが、みんな意外とこれができないんだよなー。

Google Spreadsheetでデータ→区切り位置としたい場合は迷わずsplit関数を使おう。

Excelが、現代人が生み出した魔法ツールであることには疑いの余地は無い。
ただ、なんだかんだ同僚との共有において、ExcelとGoogle Spreadsheetを併用することが業務の中では発生する。

その際、データをカンマやタブで区切っていて、GoogleSpreadsheetに貼り付けて、Excelの
・データ タブ
・区切り位置
・カンマで分割
みたいなことをしたいときは以下のコマンドを打つと良い。

ついついGoogleSpreadsheetのデータタブを探してしまったけど、なかったし、実はかなりてっとり早い。
分割前のテキストは白色にしておけば、色も見えない。
このUIもいずれはExcelに寄せていくのだろうか。

Microsoftがもし特許を取っていないのであれば早く寄せていってほしいものである。

どれだけたくさんの別視点を持てるか

今日は社会人1社目の同期と会ってきた。
同期と言っても、特に一緒に仕事をしたことは無い、他部署で、先に辞めた同期。

話している中で、障害対応時に
・プロダクトが責任を持つ組織構造なのか、あるいはビジネスサイドが責任を持つ組織構造なのか
は大分違うとか、面白い話を教えてもらったんだけど、
「今自分が考えている制約は、実はチャンスなのではないか」
ということを感じた。

ただ、その制約をチャンスに一気に変換するためには、
・ある程度寝ても冷めてもそのことを考えていて、
・ふと、「あれ、そう言えば」的な視界がひらける感じな気もする。

連休明け、仕事をしていて正直飽きるなと感じることもあるんだけど、そういうときこそあえて人と会うことで、新鮮な別視点を自分に入れ、より大きな解決策に到達させることは大事なのかもなと感じた。

どうしたら外注できるか

外注してでもいいから結果を出す、みたいなところってすごく重要な気がする。
日々日々、どういう数値を変えていったらいいのかという話があって、その数値に対してどうやって最短距離で到達するかという話がある。

この手の話ってある程度運用、というかディレクション経験がないと一朝一夕では身につかないので、少しづつ訓練していくみたいなことが大事なんじゃないかなーと感じた。

PAIN IS TEMPORARY.

Eric Thomasという人の動画で言っていた。

It may last for a minute, or an hour, or even a year.
But eventually it will subside and something else will take place.

本当にそのとおりだ。
時間が解決することと、Travis Kalanickの言う”Sac up and start hustling.”ってことなんだろうねー。

日々の仕事でいろいろあるが、
「今自分は何を感じているのか、何を恐れているのか」
「何をしたら今の状態を変えることができるのか」
ってのを考えて行動し続ける宣言。

人にムカついて仕事が1つでも片付くならいくらでもムカつけばいい、という話。

まあ、腹を立てている間にも無情にも時間はすぎ、やりたいこと/やるべきことは増え続ける。
だから、腹を立ててる時間は心底ムダで。

「期待しないし、代替行動で回避する」
ってことだけ考えて、とにかく片付ける。
そしてしっかりと寝て、まともに考えることのできる頭を作っておく。

まじ禅僧に近い達観だな。笑
本当に勉強になるわ。

合理的不合理

「合理的に考えると絶対にこうしないよね」、ってことがある。
だけどこれって結構気が付きづらい。
集中したり、当事者であればあるほど見失いがち。

そして、人に対しては、「『合理的なフィードバック』を自分はできていると思っている」からたちが悪い。

ということにエンジニアにフィードバックをしていて気がついた、という話。
現実を見る、ってことが大事なのかもしれないね。
自分を正当化したほうがいろいろ考えなくて済むからそうしがちだけど。

うまくいくこと、うまくいかないこと、いろいろ有りすぎるが、あんまり一喜一憂せずに淡々と物事を前に進めたい。

ドゥンドゥクの再発明

学部3年生の授業で、ドゥンドゥクを作った。
ドゥンドゥクは、家のスイッチを赤外線の学習リモコンで操作できる機能だ。

当時は、
・回路に直で組み込むと多分回路が焼ける
みたいなことを考えて、スイッチを外でモーターを使ってオン・オフするということをしていた。

10年以上の時が過ぎ、また、
「あのアイデア悪くなかったな」
と思っている自分がいる。

とりあえず電気スイッチの歴史を今知りたくて仕方がない。

アイデアは 実行しないと 意味がない

ハードウェアスタートアップのアイデアを人から聞く。
本人はすごい金脈を見つけた、みたいに思っているようだ。

しかし、
・なぜ今そのアイデアをやる人がいないのか
ってところは冷静に調べておかないと、成功確率が上がらないと思う。

さらに、仮にアイデアがあるのだとしたら、なんとかして実行まで持っていくことが何よりも重要で。
「すごいアイデアがあってね・・・」
みたいな話をしている暇があったら実現するための方法を考えて手を打ったほうがいいのにな、と感じた。
いずれにせよ、ネタは面白いと思うので小さく実験をしてみたい。