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映画「インターステラー!」をネットフリックスで観た。★★★☆☆

キムチの盛り合わせ

大好きなクリストファー・ノーランの映画。
映画館で観て泣いた記憶があり、もう一回観たいなと思っていたところをネットフリックスで視聴可能になっていたので、観た。

ところどころ泣かせてきたが、結果から言うと、これはもう一回観なくてもいいかなー。という感じだった。

インセプション、バットマンシリーズとはまた違った。

映画館で見るのと家のテレビで観るのとだとやっぱりうける印象とかも違うもんなのかなー。
ネットフリックスで観るには長すぎる映画だったので断続的に3回に分けて観たわけだけど、集中度の違いみたいなものが関係しているのかもしれない。



映画「ジャッジ!」をネットフリックスで観た。★★★☆☆

ガパオライス

妻夫木と北川景子出演。
映画「怒り」と全く違うキャラの妻夫木がいた。

自分の人生を変えた広告クリエイティブを作りたくて広告会社に入ったが、実際はそんなに革命的なことは起きず…でも諦められず…みたいな話。

多分関係者に
「こいつ(主人公=妻夫木)の気持ちわかる」
と思いながら撮影した人は多いんじゃないかなと感じた。

観ながら、
「広告って大変だなー。」
と感じた。

大事なのは間違いない。
だけど、出稿主以上に消費者の気持ち・動機をわかっていないとCMとしては失敗だから。
まあ、これだけ大変だから給料も高い、みたいな感じはありそうだけど。

映画「ゲット・アウト」を映画館で観た。※ネタバレあり注意★★★★☆


(観てからブログ書くまでに少し時間が立った)
映画館で予告編が気になっていたが、結局いけてなかったので。
内容は黒人差別xサイコホラーの話。

すごく気味の悪い話が終始続き、最後に「そう来るか」という感じ。系統としてはソウに似てる。ただ、もう一回観たいかと言われると、そこまで人に「この映画すごいよ」と勧めたい気はしないので、星は4つ。

映像の技術として、
・気味の悪い印象を与える撮影方法
・効果音
というのはありそうな気がして、このあたりを掘り下げてみるのはちょっとおもしろそうだなと感じた。

主人公が使ってるパソコンがMacではなく、WindowsのSurfaceだったあたりは、どういう大人の事情が合ったのだろうか…。むしろ今自分が普段接している人たちはMacを使う人が多いけど、案外世の中的には少数派だったりして。

映画「女神の見えざる手」を映画館で観た。※ネタバレあり注意★★★☆☆

(観てからブログ書くまでに少し時期が立った)
内容はロビイストエリザベス・スローンの話。
同僚に勧められて観に行った。

すごく面白くはあったんだけど、一体なぜ主人公が「成果至上主義」になったのかの解説がなかったのは若干物足りなさを感じた。キャンペーンの結果、というよりは「なぜそうなたのか」というところが興味があるんだけど。

実話を元にした話らしいので、もしかして、アメリカではすでに色々解説しつくされている人物なのかなー。

ロビイスト会社の椅子の質が同じハーマン・ミラー製なのに転職でアップグレードするあたりがちょっとおもしろかった。

映画「サークル」を映画館で観た。※ネタバレあり注意★★★☆☆

(今回から試験的に映画の評価を星で入れてみることにした)
気になっていたので映画館で観た。
内容は、ソーシャル・ネットワークの「シェア(情報の共有機能)」が進化しすぎて、人が亡くなったりする話。

話としては、
「まあそうなんだけど、そんなに『平等なシェア(情報共有)』って大事なのかな」
ということだった。確かに、情報が共有されることは良いことでもあるけど、例えば企業の機密情報などは、そもそも企業が企業である以上、シェアしたいと思わなかったりもする。だいたい、もし全企業情報がシェアされちゃったとしたら、株式市場とかは成り立たないよね。もし、成り立つとしたら、人が処理できる情報量の違いとかによって差が生じ、市場が成り立つのだろうか。

ちょうど物語の途中で、主人公メイがものすごい綺麗事を会社の戦略会議で言い放って、実行担当がムカついて会議室を去る1シーンが合ったんだけど、このあたりとか、企業における総論と各論の違いを如実に表してるなと感じた。
※まともな企業においては、このシーンはありえない、とは思うけど。笑

「仕事」の定義。

「仕事」をWikipediaで調べた。
すると、曖昧さ回避のため、「労働」に飛び、

労働(ろうどう、英: Labor)とは、
からだを使って働くこと。
(経済学)人間が自然に働きかけて、生活手段や生産手段などをつくり出す活動のこと。

と、ある。
いかにも、百科事典的な定義である。

今日、同僚と昼ごはんをしながら話したこと。
人によって、「仕事の達成基準」は定義が異なるのではないか、ということ。

つまり、ある程度外せない「納期」というものがあって、その納期に対しては完遂する必要がある。
だったり、「誰かのせい」ということが仮にわかっていたとして、それをそのままにするのかあるいは自分から働きかけて、状況を変えるのかということが必要だ。

なのだが、悲しいかな・・この辺は人によって驚くほどばらついている。だ。

この「達成基準」の定義だけど、低いままだと低いとこをさまよい続け、、、しまいには誰も注意すらしなくなる。
悲しいものだ。

「怒られているうちが花」
本当にそのとおりだ。
ということを、社会人8年目になって思い出す。
(と言っても、俺が1年目にクッソ偉そうにこう言ってた3年目の先輩は全くこの理解が浅かっただろうな、とは思うけど。)

dmm mobile iPhoneXで使うまでに必要な設定。

iPhoneXを手に入れた。
以下、開封の様子。

iCloudを使うと、 wifiのパスワードも引き継げるので気が付かなかったが、dmm mobileだとAPNファイルをダウンロードしないと、docomo回線が使えない。
APNSファイルへのリンク

これでしばらくiPhone7を使って写真を撮ることも無いだろう。
当初、ポートレートモードが入ってると勘違いし、結局入ってなかったわけなんだけど、これまでありがとうiPhone7。

映画「怒り」をネットフリックスで観た。※ネタバレあり注意

2016年の年末から確か2017年初頭にかけて、映画館で上映してたのは知ってたんだけど、なかなか行く機会がなかったこの映画。同僚からは、「あの映画はとにかく気が滅入る」と聞いていたのだけど、ふと金曜日の夜、ネットフリックスを眺めていたら、新着に入っていた。

そこでようやく昨日の土曜日、妻と映画「怒り」を観た。
妻夫木聡、綾野剛、渡辺謙、森山未來、、などなど、俳優もかなり充実した映画で、話の筋もとてもおもしろかった。観終わった感想は「確かにこれは気が滅入るな」というものだった。

実は2017年に映画館で公開されていた時期、結構気になっていたので、観に行った職場の同僚に感想を聞いたり、自分でも概要をネットで調べたりしていたのでなんとなくあらすじ・犯人はわかっていた。しかし、わかっていても暗い映画だった。

観終わった後、先週映画館で観た「バリー・シール」と「怒り」どっちを映画館で観るべきだったのだろう、とふと思う。自分としては、「怒り」の方が映画館で観るにはふさわしい映画だったなと感じた。

まあそんな期待はずれ・期待を上回る事療法があるんだけど、その両方を含めて映画を観るのは楽しいことだと思う。

どれだけ「今目の前にある」データを使い倒して決断をするか。

ビッグデータ、という言葉とか、機械学習って言葉を今ひとつ信用できない。その理由は単純で、別にデータが沢山集まらなくても、わかることってたくさんあるからだ。

問題は、現実にあるデータは、ある程度データって欠けてたり、欲しいものが部分的に抜けてたりしてるから、そこをどうやって補うのか、あるいは定性的な情報で折り合いをつけるのかってところが大事になる。

てことを、ある施策を行うためにデータ集めをした結果、全くその施策が無駄になることに施策実施の直前で気がつくことができた出来事が合った。

「データの民主化」
「データ・ドリブン」
みたいな、データを使ってあまり決めたことがなく、現実を知らない残念な人達が使うバズワードは華麗にスルーしつつ、容赦なく現実のビジネスに切り込んでいきたいなと感じた一日だった。

温かい日差しの中でよく寝た三連休。

我が家には大きな窓がある。
その窓から太陽の光が昼間、たっぷりと差し込んでくる。

二週間続けて雨が振り続けた後のとある平日、朝会社に行こうとしていたら温かい太陽の光がまるで春が来たかのような暖かさだった。
思わず「仕事に行かずにずっと外にいたいな」と思ったんだけど、いざ三連休に突入し、温かな光の中でする昼寝はそれはそれは心地よく、太陽の光を存分に楽しめた。

さて、緩みきったところからまた何事もなかったかのように仕事モードに戻していかないとね。