月別アーカイブ: 2018年3月

人にムカついて仕事が1つでも片付くならいくらでもムカつけばいい、という話。

まあ、腹を立てている間にも無情にも時間はすぎ、やりたいこと/やるべきことは増え続ける。
だから、腹を立ててる時間は心底ムダで。

「期待しないし、代替行動で回避する」
ってことだけ考えて、とにかく片付ける。
そしてしっかりと寝て、まともに考えることのできる頭を作っておく。

まじ禅僧に近い達観だな。笑
本当に勉強になるわ。

合理的不合理

「合理的に考えると絶対にこうしないよね」、ってことがある。
だけどこれって結構気が付きづらい。
集中したり、当事者であればあるほど見失いがち。

そして、人に対しては、「『合理的なフィードバック』を自分はできていると思っている」からたちが悪い。

ということにエンジニアにフィードバックをしていて気がついた、という話。
現実を見る、ってことが大事なのかもしれないね。
自分を正当化したほうがいろいろ考えなくて済むからそうしがちだけど。

うまくいくこと、うまくいかないこと、いろいろ有りすぎるが、あんまり一喜一憂せずに淡々と物事を前に進めたい。

ドゥンドゥクの再発明

学部3年生の授業で、ドゥンドゥクを作った。
ドゥンドゥクは、家のスイッチを赤外線の学習リモコンで操作できる機能だ。

当時は、
・回路に直で組み込むと多分回路が焼ける
みたいなことを考えて、スイッチを外でモーターを使ってオン・オフするということをしていた。

10年以上の時が過ぎ、また、
「あのアイデア悪くなかったな」
と思っている自分がいる。

とりあえず電気スイッチの歴史を今知りたくて仕方がない。

アイデアは 実行しないと 意味がない

ハードウェアスタートアップのアイデアを人から聞く。
本人はすごい金脈を見つけた、みたいに思っているようだ。

しかし、
・なぜ今そのアイデアをやる人がいないのか
ってところは冷静に調べておかないと、成功確率が上がらないと思う。

さらに、仮にアイデアがあるのだとしたら、なんとかして実行まで持っていくことが何よりも重要で。
「すごいアイデアがあってね・・・」
みたいな話をしている暇があったら実現するための方法を考えて手を打ったほうがいいのにな、と感じた。
いずれにせよ、ネタは面白いと思うので小さく実験をしてみたい。

移動して場所を変えることの効能。

仕事をしていると、
「やらなきゃいけないとわかっているんだけど、やる気に全くならない」
みたいな場面に数多く出くわす。

で、頭ではわかってたりして、結局グズグズと遅延させていると、あとで大慌て、みたいな。
腹決めしてゴリッとやる仕事と、あとであとでの仕事。

両方混ぜつつなんだけど、とにかくダンイシューにしていく。
で、その際に場所を変えると、意外と気分も変わったりして、なかなかに良い。

スタバの「サードプレイス」みたいな発想も、なかなかわからんでもない、そんな心境。

ダンイシューにしろ

ダンにシューにしないと、
・このイシューはどこまで進んでたっけ?
みたいなところをいちいち確認する必要がある。

ので、
・ここまで完了、みたいなところを明らかにし、冷静に容赦なく一気に実行する
ことが必要。

一方で、コツコツとやらないとイシューが終わらない案件もあったりするんだけど。
両方のバランスを上手くとるのが「生産性が高い」案件なんだろうな、と思ったり。

とりあえず全力でダンイシューにする。