映画「女神の見えざる手」を映画館で観た。※ネタバレあり注意★★★☆☆

(観てからブログ書くまでに少し時期が立った)
内容はロビイストエリザベス・スローンの話。
同僚に勧められて観に行った。

すごく面白くはあったんだけど、一体なぜ主人公が「成果至上主義」になったのかの解説がなかったのは若干物足りなさを感じた。キャンペーンの結果、というよりは「なぜそうなたのか」というところが興味があるんだけど。

実話を元にした話らしいので、もしかして、アメリカではすでに色々解説しつくされている人物なのかなー。

ロビイスト会社の椅子の質が同じハーマン・ミラー製なのに転職でアップグレードするあたりがちょっとおもしろかった。