映画「ジャッジ!」をネットフリックスで観た。★★★☆☆

ガパオライス

妻夫木と北川景子出演。
映画「怒り」と全く違うキャラの妻夫木がいた。

自分の人生を変えた広告クリエイティブを作りたくて広告会社に入ったが、実際はそんなに革命的なことは起きず…でも諦められず…みたいな話。

多分関係者に
「こいつ(主人公=妻夫木)の気持ちわかる」
と思いながら撮影した人は多いんじゃないかなと感じた。

観ながら、
「広告って大変だなー。」
と感じた。

大事なのは間違いない。
だけど、出稿主以上に消費者の気持ち・動機をわかっていないとCMとしては失敗だから。
まあ、これだけ大変だから給料も高い、みたいな感じはありそうだけど。