日別アーカイブ: 2017/12/03

映画「インターステラー!」をネットフリックスで観た。★★★☆☆

キムチの盛り合わせ

大好きなクリストファー・ノーランの映画。
映画館で観て泣いた記憶があり、もう一回観たいなと思っていたところをネットフリックスで視聴可能になっていたので、観た。

ところどころ泣かせてきたが、結果から言うと、これはもう一回観なくてもいいかなー。という感じだった。

インセプション、バットマンシリーズとはまた違った。

映画館で見るのと家のテレビで観るのとだとやっぱりうける印象とかも違うもんなのかなー。
ネットフリックスで観るには長すぎる映画だったので断続的に3回に分けて観たわけだけど、集中度の違いみたいなものが関係しているのかもしれない。



映画「ジャッジ!」をネットフリックスで観た。★★★☆☆

ガパオライス

妻夫木と北川景子出演。
映画「怒り」と全く違うキャラの妻夫木がいた。

自分の人生を変えた広告クリエイティブを作りたくて広告会社に入ったが、実際はそんなに革命的なことは起きず…でも諦められず…みたいな話。

多分関係者に
「こいつ(主人公=妻夫木)の気持ちわかる」
と思いながら撮影した人は多いんじゃないかなと感じた。

観ながら、
「広告って大変だなー。」
と感じた。

大事なのは間違いない。
だけど、出稿主以上に消費者の気持ち・動機をわかっていないとCMとしては失敗だから。
まあ、これだけ大変だから給料も高い、みたいな感じはありそうだけど。

映画「ゲット・アウト」を映画館で観た。※ネタバレあり注意★★★★☆


(観てからブログ書くまでに少し時間が立った)
映画館で予告編が気になっていたが、結局いけてなかったので。
内容は黒人差別xサイコホラーの話。

すごく気味の悪い話が終始続き、最後に「そう来るか」という感じ。系統としてはソウに似てる。ただ、もう一回観たいかと言われると、そこまで人に「この映画すごいよ」と勧めたい気はしないので、星は4つ。

映像の技術として、
・気味の悪い印象を与える撮影方法
・効果音
というのはありそうな気がして、このあたりを掘り下げてみるのはちょっとおもしろそうだなと感じた。

主人公が使ってるパソコンがMacではなく、WindowsのSurfaceだったあたりは、どういう大人の事情が合ったのだろうか…。むしろ今自分が普段接している人たちはMacを使う人が多いけど、案外世の中的には少数派だったりして。

映画「女神の見えざる手」を映画館で観た。※ネタバレあり注意★★★☆☆

(観てからブログ書くまでに少し時期が立った)
内容はロビイストエリザベス・スローンの話。
同僚に勧められて観に行った。

すごく面白くはあったんだけど、一体なぜ主人公が「成果至上主義」になったのかの解説がなかったのは若干物足りなさを感じた。キャンペーンの結果、というよりは「なぜそうなたのか」というところが興味があるんだけど。

実話を元にした話らしいので、もしかして、アメリカではすでに色々解説しつくされている人物なのかなー。

ロビイスト会社の椅子の質が同じハーマン・ミラー製なのに転職でアップグレードするあたりがちょっとおもしろかった。