「本当の翻訳の話をしよう(村上春樹/柴田元幸 著)」を読んだ。

「本当の翻訳の話をしよう(村上春樹/柴田元幸 著)」を読み終えた。読み終えた中で感じたのは英語で言う「I」を

「私」と訳すか

「俺」と訳すか

「僕」と訳すか

と言う観点が面白いと感じた(例えば、「俺」と「私」の中間を表す言葉が欲しい、とのこと)。

なるほど、確かにフィリップ・マーロウの一人称ってどれが一番いいんだろう、と言うのは少しわかるような気がする。この本を読んでて良かったのは、

・ジャックロンドン

・ヘミングウェイの短編

についても言及があり、ジャックロンドンは全く読んだことがないので今後読んでみたい本として良さそうだと感じたこと。さらに、

「一部の英作家は文章が難解なので、それをいかにして伝わるようにできるかが翻訳において重要になる」

と言う点は、

「そっか、原著よりも翻訳を読んだ方がより物語が楽しめそうだな」

とこれまでは

「基本、原著の方がいいのではないか」

と思っていた分、新鮮に感じた。意訳は明らかに意味を取り違えていない限り、娯楽としては十分に意味があるわけだし。

と言うことで、今日はブックオフで偉大なるギャッツビーを買ったのでこれから読むのが楽しみである。

kindleでナルト全巻通読中。

愛用しているkindle

メリット:
① プッシュ通知がこない
② iPadより、軽い
③ wifiにつながってると、長編漫画で「次の巻」を開くことができる

デメリット:
① 読書以外に使えない
② 意外に「戻る」UIが不便
③ 本によってはiPadのほうが見やすい

てな具合に一長一短が割と激しいので、iPadとkindleを併用している。

apple is GR8

inspired by “本能” artwork

最近椎名林檎をitunes musicで聴くことができるようになった。
初めて椎名林檎を知ったのは、確か中学校三年頃だったような、そんな気がする。

新しい曲、新しい人の開拓をやめたいとは思わない。
でも、
・昔聞いた曲、
・CDを買う金がなくて聞けなかった曲、
そんなのが月額たった1000円で聴けるなんて、ほんとにすごすぎる、と感じる。
ありがとうapple。

XiaomiのAmazfitがすごく使える。

XiaomiのAmazfitを買った。
通算3台目のXiaomi製ヘルストラッカー。

これまで、
・ディスプレイなし → 簡易ディスプレイ → ディスプレイ付き
の3つを使ってきた。

イメージ図。色は微妙に違う。

おおまかに、Xiaomiのヘルストラッカーについている機能は、
・時計(ディスプレイ付きのみ)
・アプリの通知を受ける
・睡眠トラッカー
がある。

今回のAmazfitは見た目は完全にAppleWatchなんだけど、電池の持ちが半端ない。
そもそも、アプリの通知とか自分には必要ないので、自分にはぴったりだ。

ということで、今現在心拍数を24時間モニタリングできる(専用のiPhoneアプリを使って)状態にし、日々心拍数のモニタリングをするのが楽しいなと感じている。

Amazfitと合わせて時計のバンド(ミラネーゼループ)も買った。
1500円くらいだったんだけど、こんなに安いと正直Appleの純正品である必要があるのかな?と感じた。