三連休、もう少しで終わる。

今回の三連休はなかなかに密度が濃かった。
・ジムに自転車で行く
・アプリの新ロゴ作成
・延々と受注データ整理
・カレー作り
・後輩とランチ
・読書三冊
・ドラマrevengeを観る など。

だらだらとtwitterを見てると時間がいたずらに過ぎて、たまに罪悪感を感じる。
なんだけど、気にし過ぎずに、
・興味のあるやりたいこと
・渋々ではあるがやるべきこと
を軽やかに片付けていきたい。

朝倉祐介著「論語と算盤と私」を読んだ。



元mixiの人。
最近戦略と実行について思うところがあり、読んでみた。

以下、気になったところの抜粋。
端的に言うと、意思決定には可逆/不可逆があることが印象に残った。
つまり、不可逆な意思決定は慎重に行わざるを得ない、しかし一方で「決めない」と問題を先送りにするだけだ、ということ。

スティーブ・ブランクの書籍にもある引用なども含みつつ、あまり上からでない内容がとても参考になった。

第一章 職業としての経営者とリーダーシップ

そうはいっても自分の弱さは知っているから、僕は選手の仲人は絶対にしないし、今同じチームに所属している選手とは飲みません。パーティーに出ても、選手がいるところで僕は絶対に酒を飲まない。だって、ワイワイ一緒に過ごした仲間に、翌日「はいクビ」って僕は言えない。

運というのは、誰にでもどこにでも流れているんだと思ってるんです。それをつかむか、つかみ損ねるかの違いでしょ。だったら、俺はつかみ損ねるのは嫌だ。運を全部つかんだとしても勝てるかどうかは分からないけど、運をつかみ損ねておいて勝とうなんて甘いと思いませんか。

それこそ、「勝つサッカーか、自分たちのサッカーか」なんてよくいうけど、どちらかだけでいいなら、メチャクチャ簡単です。勝つだけでいいなら相手をつぶしにかかる方策はいろいろある。ただし、そんなことは長続きしない。逆に、自分たちのサッカーができれば負けたっていいというなら、それはもっと簡単です(笑)。結局、両方追わなきゃいけないから大変なんですよ。

経営もスポーツも同じで、明確な目標というのは本当に大事です。多くの人がいろんな成功の書とか読んで「目標設定が大事」ということは知っているでしょうが、おそらく普通にみなさんがそう思っているより10倍は大事ですよね。目標はすべてを変えます。

勝負の鉄則として「無駄な考えや行動を省く」といわれます。

第二章 集団・企業が陥る自己矛盾
世界最古の企業が、日本の建設会社「金剛組」であることはよく知られた話です。創業は西暦578年のことだそうです。

第三章 起業・スタートアップの環境変化
事業の成長スピードや市況を考えると、本来イグジットを先延ばしにしたほうがより大きく事業を成長させることができる蓋然性が高い状況であったとしても、出資を受けた以上、スタートアップの経営者は投資家サイドの意向を尊重せざるを得ません。

仮に自分の好きな製品やサービスを自分たちのペースで世の中に提供し続けたいという思いが最大の原動力なのであれば、プライベート・カンパニー(非上場企業)として生きる道を模索するほうが、よほど賢明なのかもしれません。

日本でも、世の中を見渡せば、資金調達をせずに成長した会社はいくらでもあります。2015年に新興市場に上場した企業のうち、4分の1はVCから資金を調達していません。新進気鋭のスタートアップが集まるIT領域においても、2011年に上場を果たしたリブセンスなどはVCから資金を調達していません。

自分たちがやりたいことを、最も効率的に、かつやりたいようにやる方法にこそ頭を使うべきです。

第四章 成熟・衰退期を迎えた企業の処方箋
山本七平は、会議室での議論が組織を取り巻く全体の「空気」に支配されてしまいがちであることを指摘し、より本音が出やすい飲み屋での意思表明も統合したうえで、会議室と飲み屋の二段階方式による意思決定を導入すべきだと述べています。このアイロニカルな二段階方式が、当世の多くの日本企業においても有効に機能するであろうことは想像に難くありません。

組織全体を覆う空気に抗い、リングにタオルを投げるための第一歩は、一切の制約条件を取っ払い、眼前の状況を虚心坦懐に思いっきり相対化し、客観視することから始まるのだと思います。要は目の前の事業がまだ存在していなかったと仮定して、「ゼロからでも同じビジネスをやるか?」、また「同じやり方でやるのか?」を自問してみることです。もしも答えがNOであるならば、それはなんらかのけじめをつけなければならないタイミングだということです。

この点、組織において外様であること、異端であるということは、自社に対する理解度合いに欠け、協力者が少ないというネガティブな点がある一方で、経営者としての職務を全うするうえではプラスに働く面もあります。

さて、停滞期の会社をしがらみから解き放ち、変革するためには、まず事業の成長ステージや企業の財務状況を確認し、残されている時間がどの程度あるのかを見極める必要があります。

たとえば、全社の事業を俯瞰するための管理会計の整備です。各事業単位の採算状況を把握することなくして、実情に即した意思決定を下すことは極めて困難だからです。

仮に組織に働く慣性の一側面を「空気」と呼ぶならば、空気を読んだうえで空気に流されず、率先して空気をつくるということです。

2017年を振り返って

大学院を卒業して、はや7年が経つのかー。と感慨深い。これまであまりこの手の振り返りはやってないんだけど、やってみる。

仕事
転職した。転職したことで、働きすぎて記憶がない事態を経験した。来年はもう少しセーブできるかな。
組織が大きくなることで生じるあれこれ
起業化していくその瞬間
戦略も大事だが圧倒的に実行が必要なこと
などがわかってきた。

営業との調整は社会人1年めの営業経験が、業務設計は2-4年めの運用業務経験が、プロダクトに対する理解は5-7年目のウェブディレクター時代の経験が大きく生きていると思う。

ただ、やっぱり自分でプロダクトを創って、当てたい気持ちは1mmも変わらないね。笑

私生活
体調が乱高下した。ので、体調管理にもう少し気をつける。幸いにも、Xiaomiのトラッカーで睡眠時間をモニタリングしているのだが、どうやら最近「自分のはこわれている」らしいことに気がつけた。
※睡眠の質が異なる気がしたので、妻のトラッカーと同時に体につけて寝たところ、深い睡眠の計測が異なることがわかった

旅行
年始に高知、夏に韓国、年末に台湾に旅行した、など。

読書/映画
プログラミング系
その他読書

あとで読んだら面白いので、明日からこのあたりはもう少し真面目に残していこうと思う。

映画「インターステラー!」をネットフリックスで観た。★★★☆☆




大好きなクリストファー・ノーランの映画。
映画館で観て泣いた記憶があり、もう一回観たいなと思っていたところをネットフリックスで視聴可能になっていたので、観た。

ところどころ泣かせてきたが、結果から言うと、これはもう一回観なくてもいいかなー。という感じだった。

インセプション、バットマンシリーズとはまた違った。

映画館で見るのと家のテレビで観るのとだとやっぱりうける印象とかも違うもんなのかなー。
ネットフリックスで観るには長すぎる映画だったので断続的に3回に分けて観たわけだけど、集中度の違いみたいなものが関係しているのかもしれない。

キムチの盛り合わせ

映画「ジャッジ!」をネットフリックスで観た。★★★☆☆



妻夫木と北川景子出演。
映画「怒り」と全く違うキャラの妻夫木がいた。

自分の人生を変えた広告クリエイティブを作りたくて広告会社に入ったが、実際はそんなに革命的なことは起きず…でも諦められず…みたいな話。

多分関係者に
「こいつ(主人公=妻夫木)の気持ちわかる」
と思いながら撮影した人は多いんじゃないかなと感じた。

観ながら、
「広告って大変だなー。」
と感じた。

大事なのは間違いない。
だけど、出稿主以上に消費者の気持ち・動機をわかっていないとCMとしては失敗だから。
まあ、これだけ大変だから給料も高い、みたいな感じはありそうだけど。

ガパオライス

映画「ゲット・アウト」を映画館で観た。※ネタバレあり注意★★★★☆



(観てからブログ書くまでに少し時間が立った)
映画館で予告編が気になっていたが、結局いけてなかったので。
内容は黒人差別xサイコホラーの話。

すごく気味の悪い話が終始続き、最後に「そう来るか」という感じ。系統としてはソウに似てる。ただ、もう一回観たいかと言われると、そこまで人に「この映画すごいよ」と勧めたい気はしないので、星は4つ。

映像の技術として、
・気味の悪い印象を与える撮影方法
・効果音
というのはありそうな気がして、このあたりを掘り下げてみるのはちょっとおもしろそうだなと感じた。

主人公が使ってるパソコンがMacではなく、WindowsのSurfaceだったあたりは、どういう大人の事情が合ったのだろうか…。むしろ今自分が普段接している人たちはMacを使う人が多いけど、案外世の中的には少数派だったりして。

映画「女神の見えざる手」を映画館で観た。※ネタバレあり注意★★★☆☆



(観てからブログ書くまでに少し時期が立った)
内容はロビイストエリザベス・スローンの話。
同僚に勧められて観に行った。

すごく面白くはあったんだけど、一体なぜ主人公が「成果至上主義」になったのかの解説がなかったのは若干物足りなさを感じた。キャンペーンの結果、というよりは「なぜそうなたのか」というところが興味があるんだけど。

実話を元にした話らしいので、もしかして、アメリカではすでに色々解説しつくされている人物なのかなー。

ロビイスト会社の椅子の質が同じハーマン・ミラー製なのに転職でアップグレードするあたりがちょっとおもしろかった。

映画「サークル」を映画館で観た。※ネタバレあり注意★★★☆☆



(今回から試験的に映画の評価を星で入れてみることにした)
気になっていたので映画館で観た。
内容は、ソーシャル・ネットワークの「シェア(情報の共有機能)」が進化しすぎて、人が亡くなったりする話。

話としては、
「まあそうなんだけど、そんなに『平等なシェア(情報共有)』って大事なのかな」
ということだった。確かに、情報が共有されることは良いことでもあるけど、例えば企業の機密情報などは、そもそも企業が企業である以上、シェアしたいと思わなかったりもする。だいたい、もし全企業情報がシェアされちゃったとしたら、株式市場とかは成り立たないよね。もし、成り立つとしたら、人が処理できる情報量の違いとかによって差が生じ、市場が成り立つのだろうか。

ちょうど物語の途中で、主人公メイがものすごい綺麗事を会社の戦略会議で言い放って、実行担当がムカついて会議室を去る1シーンが合ったんだけど、このあたりとか、企業における総論と各論の違いを如実に表してるなと感じた。
※まともな企業においては、このシーンはありえない、とは思うけど。笑]

「仕事」の定義。

「仕事」をWikipediaで調べた。
すると、曖昧さ回避のため、「労働」に飛び、

労働(ろうどう、英: Labor)とは、
からだを使って働くこと。
(経済学)人間が自然に働きかけて、生活手段や生産手段などをつくり出す活動のこと。

と、ある。
いかにも、百科事典的な定義である。

今日、同僚と昼ごはんをしながら話したこと。
人によって、「仕事の達成基準」は定義が異なるのではないか、ということ。

つまり、ある程度外せない「納期」というものがあって、その納期に対しては完遂する必要がある。
だったり、「誰かのせい」ということが仮にわかっていたとして、それをそのままにするのかあるいは自分から働きかけて、状況を変えるのかということが必要だ。

なのだが、悲しいかな・・この辺は人によって驚くほどばらついている。だ。

この「達成基準」の定義だけど、低いままだと低いとこをさまよい続け、、、しまいには誰も注意すらしなくなる。
悲しいものだ。

「怒られているうちが花」
本当にそのとおりだ。
ということを、社会人8年目になって思い出す。
(と言っても、俺が1年目にクッソ偉そうにこう言ってた3年目の先輩は全くこの理解が浅かっただろうな、とは思うけど。)

dmm mobile iPhoneXで使うまでに必要な設定。

iPhoneXを手に入れた。
以下、開封の様子。

iCloudを使うと、 wifiのパスワードも引き継げるので気が付かなかったが、dmm mobileだとAPNファイルをダウンロードしないと、docomo回線が使えない。
APNSファイルへのリンク

これでしばらくiPhone7を使って写真を撮ることも無いだろう。
当初、ポートレートモードが入ってると勘違いし、結局入ってなかったわけなんだけど、これまでありがとうiPhone7。